豊かな心と健やかな身体で、毎日を過ごす。そんな健康ライフのために、病気を治療するのではなく、病気を防ぐ、「予防医学」という発想があります。
財団法人岩手県予防医学協会は、1970(昭和45)年設立より、皆様の健やかな笑顔のために、健康診断や人間ドックなど「予防医学」に重点をおいた健康づくりを行っています。
基本理念・基本方針
財団法人岩手県予防医学協会は、基本理念に基づき人と社会に貢献する予防医学の専門機関となることを目指します。
基本理念岩手県民の健康と福祉に寄与する
基本方針1.私たちは、健康診断を通じ、県民の健康寿命の延命、健康度の向上に努めます
2.私たちは、健康の保持増進に視点を置き、県民が健康で豊かな生活を営むことができるよう支援します
3.私たちは、常に高い技術と最新知識の習得に努め、生命尊重の精神によるサービスを提供します
お客様の権利と責務
財団法人岩手県予防医学協会は、お客様の権利と責務を明確にするため、以下のとおり定めています。
1.個人として常に人格を尊重され、良質なサービスを公平に受ける権利があります
2.自分が受けている医療サービスについて、十分な説明と情報を受ける権利があります
3.個人情報やプライバシーについて保護される権利があります
4.自分が受ける医療サービスを理解し、自ら決定する権利があります
5.受診に必要な健康状態に関する情報を正確に伝える責務があります
人事理念・人事基本方針・期待される職員像
財団法人岩手県予防医学協会は、人が成長する環境をつくることで、職員の意識改革を促し、自ら仕事に取り組む人を育成します。
人事理念笑顔を創造する人の育成
人事基本方針1.自分の役割に責任を持ち、協働して仕事を進めていける環境をつくる
2.自主的に能力向上に取り組み、チャレンジできる環境をつくる
3.モチベーションを高める環境をつくる
期待される職員像1.ビジネスパートナーの笑顔を創造する人
2.自分の仕事に喜びを感じ、活き活きと仕事ができる人
3.高い専門能力を有する人
4.常に問題意識を持ち、創造工夫のできる人
5.社会に貢献し模範となる人
シンボルマーク・検診車「あおぎり号」・キャラクター
シンボルマーク
1979(昭和54)年、県民の公募により決まりました。財団法人岩手県予防医学協会の頭文字「い」を鳥のモチーフとしてデザインしています。平和と健康、そして限りない県民の幸福を表現しています。
あおぎり号
検診車「あおぎり号」の名前は、落葉樹「あおぎり」に由来します。この樹木は、広島の原爆から蘇った木として、また伝説の鳥、鳳凰が宿る木として有名です。このたくましい生命力がある木に、健やかな未来を託して、命名しました。
キャラクター
2000(平成12)年、創立30周年を記念してキャラクターを制作しました。右が元気はつらつ「ペップくん」左が笑顔健やか「フィットちゃん」。生命力豊かな若葉をイメージしたものです。
概 要
| 名 称 | 財団法人岩手県予防医学協会 | |
|---|---|---|
| 代表者 | 高橋 牧之介 | |
| 所在地 | 本所 〒020-8585 岩手県盛岡市永井14-42 TEL:019-638-7185(代) FAX:019-637-1239 |
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| 県南センター 〒029-4503 岩手県胆沢郡金ケ崎町西根前野209-1 TEL:0197-44-5711(代) FAX:0197-44-4853 |
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| 設 立 | 1970(昭和45)年10月1日 | |
| 事業内容 | 健康診断・人間ドック・健康支援・環境調査などの予防医学事業 | |
| 登録・指定 | 特定健診機関・特定保健指導機関 政府管掌健康保険健診実施機関 労働者健康保持増進(THP)サービス機関 労働災害二次健康診断・特定保健指導指定機関 日本総合健診医学会 優良総合健診施設 労働衛生評価機構 第81号認定機関 団体安全衛生活動援助事業 安全衛生サービス登録機関 (特殊健康診断登録機関・作業環境測定登録機関) 予防医学事業中央会広域ネットワークサービス機関 全国労働衛生団体連合会会員協助制度提携機関 マンモグラフィ検診制度管理中央委員会施設画像評価認定施設 CDC/ネットワーク(CRMLN)による国際標準化(臨床)プロトコール(Phase-1・2)の認定 日本臨床細胞学会認定施設 |
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| 全国組織 | ・予防医学事業中央会岩手県支部 ・日本寄生虫予防会岩手県支部 ・結核予防会岩手県支部 ・全国労働衛生団体連合会会員 ・日本作業環境測定協会会員 ・日本病院会会員 ・日本人間ドック学会会員 ・日本総合健診医学会会員 ・日本老年医学会会員 |
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| 職員構成 | ||
| 職員:290名 臨時職員:100名 嘱託(非常勤):49名2008(平成20)年3月1日現在 | ||
| 有資格者 | ||
| 医師10名 | 労働衛生コンサルタント1名 | |
| 保健師7名 | 作業環境測定士8名 | |
| 看護師35名 | 衛生管理者18名 | |
| 准看護師10名 | 健康運動指導士5名 | |
| 管理栄養士6名 | 細胞検査士4名 | |
| 臨床検査技師81名 | 薬剤師1名 | |
| 衛生検査技師7名 | 臨床病理技術士2名 | |
| 診療放射線技師28名 | 環境計量士1名 | |
| 検診車 | ||
| 胸部X線検診車19台 | 胸部X線デジタル検診車3台 | |
| 胃部X線検診車4台 | 胃部X線デジタル検診車2台 | |
| 循環器検診車17台 | 超音波検査検診車1台 | |
| 婦人科検診車3台 | 脊柱側弯検診車1台 | |
| 乳房X線検診車2台 | ||
| 計:52台2008(平成20)年3月1日現在 | ||
| 健診実績 | 約108万人 2006(平成18)年度 | |
沿 革
| 1970(昭和45)年 | 任意団体岩手県予防医学協会として発足 |
|---|---|
| 岩手県知事から財団法人として認可を受ける | |
| 1971(昭和46)年 | 農村巡回検診(貧血検査)を開始 |
| 1972(昭和47)年 | 旧済生会病院(盛岡市清水町)に移転 |
| 循環器系検診車「あおぎり1号」を整備 | |
| 1973(昭和48)年 | 岩手県より登録衛生検査所として認可を受ける |
| 1977(昭和52)年 | 巡回多項目検診、胸部X線検診車による結核検診、一般健康診断等を開始 |
| 1978(昭和53)年 | 岩手労働基準局から作業環境測定機関として認可を受ける |
| 岩手県医師会長が会長に就任 | |
| 1979(昭和54)年 | 各種学術専門委員会を設置 |
| 協会シンボルマーク決まる | |
| 1980(昭和55)年 | 施設を都南村(現盛岡市)永井の農村健康管理センターに移転 |
| 一日人間ドックを開始 | |
| 1982(昭和57)年 | 機関誌「健康いわて」創刊 |
| 1983(昭和58)年 | 政府管掌健康保険成人病予防健診の指定機関となる |
| 予防医学事業推進全国大会開催 | |
| 1986(昭和61)年 | 健康教育事業を本格的に開始 |
| 水沢市(現奥州市)に県南支所を開設 | |
| 検査・健診統計処理コンピュータシステムを導入 | |
| 1993(平成 5)年 | 県南支所を金ケ崎町に移転し、名称を県南センターとする |
| 1997(平成 9)年 | 結核予防会岩手支部と統合 |
| 1998(平成10)年 | 乳がん検診にマンモグラフィを導入 |
| 2000(平成12)年 | 創立30周年を迎える |
| 2004(平成16)年 | 人間ドックセンターを開設し、シニアドック・レディースドックを開始 |
| 2005(平成17)年 | 歯周病検診を全国に先駆けて開始 |
| 個人情報保護法の制定をうけ、方針を定める | |
| 2006(平成18)年 | 基本理念・基本方針等の制定 |
情報公開・個人情報保護方針
財団法人岩手県予防医学協会は、公益法人として積極的な情報公開を行っています。また、お客様の大切な個人情報を守るために「個人情報保護方針」を定め、その取り扱いに厳重な注意を払っています。



