岩手県予防医学協会

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赤ちゃんの健康診断

Infant medical checkup

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大切な赤ちゃんを守るために

元気に生まれてきた赤ちゃんにも、生まれつきの病気がかくれていることがあります。そのなかには、早く見つけて必要な治療や管理を行うことで、普通のこどもと同じように成長できる場合もあります。

よぼういがく協会は、岩手県と秋田県から委託を受けて先天性代謝異常検査を行っています。

先天性代謝異常検査

先天性代謝異常症は、遺伝子の変異によって特定の酵素が欠けてしまうことによる、生まれつきの病気です。現在、全部で25種類の病気が検査の対象になっています。

よぼういがく協会では、県・医療機関と連携し、この取組みを全面的にサポートしていきます。

検査対象の
病気

アミノ酸代謝異常症(フェニルケトン尿症・メープルシロップ尿症・ホモシスチン尿症など)

有機酸代謝異常症(メチルマロン酸血症・プロピオン酸血症・グルタル酸血症1型など)

脂肪酸代謝異常症(MCAD欠損症・VLCAD欠損症・CPT2欠損症など)

ガラクトース血症、先天性甲状腺機能低下症、先天性副腎皮質過形成症

検査方法

生後4~6日頃に、医療機関で赤ちゃんの「かかと」から数滴の血液を採取して、専用の「ろ紙」に染み込ませます。ろ紙は十分に乾燥させた後、よぼういがく協会に送られ検査を行います。

※この検査は保護者の希望によって実施するものです。検査料は公費負担です。

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