(終了)9/24-30ライトアップを実施します(結核・呼吸器感染症予防週間)
当協会は、9月24~30日の結核・呼吸器感染症予防週間の普及啓発活動の一環として、盛岡市、金ケ崎町、東北電力ネットワーク株式会社岩手支社の協力のもとに、下記施設を「赤」にライトアップします。
結核・呼吸器感染症予防週間とは、これまでの結核予防週間に加えて、コロナやインフルエンザといった呼吸器感染症への予防活動や普及啓発を推進するものです。
結核は今も世界で100万人を超える命を奪う感染症です。日本での感染数は減少していますが、国外からの流入がある限り、国内で広まる可能性が残ります。結核を忘れることなく、対策を続けることが必要です。そして、今日でもなお広まりを見せるコロナをはじめ、香港風邪や新型インフルエンザ、そして結核、これら20世紀のパンデミックはすべて呼吸器感染症です。
当協会は結核予防会岩手県支部として、結核への人々の関心を高め、次に来る呼吸器感染症のパンデミックに備えるため、この週間を通じて普及啓発を進めて参ります。 このライトアップは、結核予防会の全国ネットワークを生かして進められており、東京都(スカイタワー西東京、東京都庁)を皮切りに、全国各地でランドマークや公共施設等を「赤」にライトアップする運動が広まっています。岩手県では今回が初の試みです。
ライトアップ予定箇所一覧(実施時間は予定・すべて9月24~30日)
①開運橋(盛岡市)17時~24時
②金ケ崎町役場19時~21時
③東北電力ネットワーク岩手支社マイクロ波無線鉄塔(盛岡市)17時30分~21時
④公益財団法人岩手県予防医学協会(盛岡市)17時~21時
複十字シール運動も実施中です。
令和5年度の岩手県支部募金は132万2,347円。うち40万円はNPO法人岩手県地域婦人団体協議会のご協力いただきました。
詳しくは当ホームページ「結核予防(クリックで新しいウインドウが開きます)」をご覧ください。
ライトアップは終了しました。その様子をご報告いたします。
開運橋
金ケ崎町役場
東北電力ネットワーク岩手支社マイクロ波無線鉄塔
公益財団法人岩手県予防医学協会Big Waffle
県内各地区で巡回集合健診を実施しています
このページは令和6年度版です。
令和7(2025)年度版はこちらのページをご覧ください。
[令和7年度]巡回集合健診のお知らせ
当協会では、県内各地区で巡回集合健診を実施しています。
対象となる方と健診項目は、以下のとおりです
- 働く方(会社に勤めている方・経営者等)
- 安衛法に基づく一般健診項目、協会けんぽ健診項目、胃がん・大腸がん検診、乳・子宮頸がん検診等
健診は完全予約制です。事前にお申込みください。
申込み締切は健診日の1ヶ月前までです。
詳しくは産業健診課(019-638-7187)までお気軽にお問合せ下さい。
メールでのお問合せはこちらから(フォーム下部「受診地」の「巡回」を選択してください)
GoogleMapでもご覧いただけます(こちらから)。
※一関地区11/20について「アイドーム」から「ユードーム」に会場を変更いたしました。また、協会けんぽ付加健診が受診できるようにいたしました。
岩手県が発行する「グリーン/ブルーボンド」への投資について
公益財団法人岩手県予防医学協会(代表者名:本間博)は、このたび、岩手県が発行する「グリーン/ブルーボンド」に投資したことをお知らせします。
健康いわて お!やさい「ガーリック風味の焼き枝豆」レシピ動画
健康いわて331号「お!やさいvol.5」にて紹介した、ガーリック風味の焼き枝豆のレシピ動画です。
材料(2人分)
枝豆 200g
オリーブオイル 大さじ1
にんにく(みじん切り)10g
赤唐辛子(輪切り) 適宜
醤油 大さじ2/3
(カロリー1人分101kcal、塩分0.4g)
作り方
①ボウルに生の枝豆を入れ、塩(分量外)をもみ込み、水洗いしてザルにあげておく。
②フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れて弱火で熱し、香りが出てきたら①を加えて中火にし、焼き目がつくよう1~2分焼く。
③水少量を加えて蓋をし、弱火で8分程度蒸し焼きにする。
④蓋を取り、醤油を回し入れ枝豆を絡める。
新鮮な枝豆の選び方
・豆の大きさが均一で、厚みがありふっくらとしている。
・さやのうぶ毛がしっかり残っていて、緑色が鮮やか。
・枝と枝の間が短く、さやが寄り集まっている。
・産直などで売られている「枝付き枝豆」は、日持ちが良く味が落ちにくいのでおすすめ!
栄養成分
枝豆は大豆が成熟する前に収穫されたものです。大豆と同様に、たんぱく質や多くの栄養素を含みます。アミノ酸の一種「メチオニン」は、アルコールの分解を促し肝臓の働きを助けてくれるため、ビールのおつまみに最適です。また、夏バテ予防に有効なビタミンB1・B2、抗酸化作用の高いビタミンCやβカロテン、高血圧予防に欠かせないカリウムなども含む栄養価の高い食材です。
事業場向け令和6年度職場のメンタルへルスサポート事業のお知らせ
1.医師によるメンタルヘルスセミナー(DVD貸出)
講師:岩手県予防医学協会 医師
時間:30分
内容:「職場におけるメンタルヘルス対策の始め方―基礎編―」
貸出期間:最長2週間(厳守)
申込期限:令和7年2月28日
※第三者への転貸、複製はご遠慮ください。DVDの破損・紛失にご注意ください。
2.カウンセラーによる訪問相談(2回コース)
相談員:岩手県予防医学協会 公認心理師
実施方法:訪問またはオンライン
内容:カウンセリング相談など
申込期限:令和6年11月29日
申込方法:下記までご連絡ください。
※岩手県地域自殺対策強化補助事業により実施しています。助成の上限に達し次第終了いたしますので、お早めにお申し込みください。
お問合せ
担当:健康支援課
電話:019-638-7288
アーリーと学ぶ「高血圧」その2(カリウムを摂ろう!)
高血圧は血管をじわじわ傷つけ、ある日突然、脳卒中や心筋梗塞に。発症すると寝たきりや認知症、リハビリや介護が必要になったりと日常生活が奪われます。だから、高血圧予防が大切です。
おいしく食べながら予防!
高血圧の予防には運動・減塩・減量・節酒が効果的です。とはいえ、なかなか取り組みに至らないという方に、今回は「カリウム」をご紹介します。
カリウムは体内の余分なナトリウム(塩分)を体外に出す働きがあります。1000mgの追加摂取で、最高血圧が2mmHg程度低下することが期待できます。野菜、海藻、果物、肉、魚、など、さまざまな食品に含まれています(摂取について、心臓病・腎臓病の方は主治医とご相談ください)。
調理のコツ
カリウムは水に溶けやすいため、茹でる料理よりもそのまま食べたり、汁物に足すのがおすすめ。ホイル焼きやレンジの活用も。下にお手軽で、季節を問わず揃えやすい食材をまとめました。次の食事から取り組めるよう、買い物の際に探してみてください。
食品名、分量(カリウム量)お手軽な食べ方
- えだまめ、冷凍・100g(650mg)コンビニでお手軽1袋
- さといも、冷凍・50g(170mg)冷凍を汁物に
- 切り干し大根、3g(110mg)ざっと洗って煮物・汁物に入れるだけ
- 刻み昆布、10g(820mg)少し手間でもカリウム番長
- とろろ昆布、3g(140mg)汁物にぱぱっと足して
- ぶなしめじ、50g(190mg)カット済パックが時短に
- エリンギ、1本・40g(140mg)マリネ、ホイルバター焼きがおいしい
- 納豆、1パック・40g(280mg)普通の納豆でも
- ほしいも、50g(490mg)甘味習慣を切り替えて
- バナナ、1本・100g(360mg)朝か昼に1本
- キウイフルーツ、1個・100g(300mg)半分にしてスプーンでパクリ
BGMはRYU ITOさんからお借りしました♪
曲名 『Funny』
作曲 RYU ITO
https://ryu110.com/
健康いわて お!やさい「アスパラガスとタコのサラダ」レシピ動画
健康いわて330号「お!やさいvo4.」にて紹介した、アスパラガスとタコのサラダのレシピ動画です。
材料(2人分)
アスパラガス 4本
茹でタコ 60g
カットわかめ 小さじ2
(合わせ調味料)
オリーブオイル 小さじ1
酢 小さじ1
マーマレード 小さじ1/2
作り方
①カットわかめは水で戻し、ザルにあげておく。
②アスパラガスは洗い、ピーラーで皮を剥く。下の硬い部分は切り落とす。
③アスパラガスを茹で、幅5mm位の斜め切りにする。
④茹でタコは食べやすく切る。
⑤合わせ調味料を混ぜドレッシングを作る。
⑥お皿にアスパラガス・茹でタコ・戻したわかめを盛り付け、⑤のドレッシングを回しかける。
美味しいアスパラガスの選び方
穂先:ふっくらしている
根本:切り口が丸くきれいでみずみずしい
茎:太さが一定で、はかまの形が三角形、縦筋が目立たない
色:鮮やか
栄養成分
疲労回復に効果を発揮する「アスパラギン酸」を含みます。また、貧血を予防する葉酸、 骨を強化するビタミンK、粘膜を強くするビタミンA、塩分を排泄するカリウムなど様々 な栄養素を含みます。なかでも、ビタミンAやKは脂溶性のビタミンで、油と一緒に摂る と吸収率が高まります。
令和6年度ココロカラダヨロコブ講座のお知らせ
アーリーと学ぶ「高血圧」その1
高血圧は、あなたの血管を傷つけています。
日本人の〇人に1人が高血圧といわれ、実はとても身近な病気です。
高血圧でも日々元気に過ごせてしまうため、放置されがち。
でも、じわじわと血管を傷つけ、最終的には脳卒中や心筋梗塞につながります。認知症や麻痺、リハビリが必要になる場合や、命を落とすおそれもあります。
予防には、減塩、カリウム摂取、肥満解消、節酒、運動。
重症になる前に、生活習慣を変えて、血管をいたわりましょう。

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